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子育て・育児

【ベビークリーム】用途別おすすめ紹介

こんにちは!今回は「ベビークリーム」についてご紹介していきます☆

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ベビークリームは赤ちゃんはもちろん大人でも使える商品で、ピジョンなどの市販アイテムからオーガニックで有名なエルバビーバなどたくさんあります。今回はそんなベビークリームの選び方と、人気でおすすめの商品をご紹介しますので是非参考にされてくださいね☆

ベビークリームはオイルとローションのいいとこ取り

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赤ちゃん用の保湿剤は種類がいくつかありますが、そもそもオイル、ローション、クリームの違いを知っていますか?ベビーオイルは水分の蒸発を防いでくれるため保湿力が高く、ベビーローションは肌が乾燥している赤ちゃん向けで化粧水のような役割を果たします。

そしてクリームはその中間。実はベビークリームは水分を補給しつつ保湿もしてくれるいいとこ取りの商品なのです!ピジョンやエルバビーバなど様々なメーカーから販売され、どのようなベビークリームを選べばよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

ベビークリームの選び方

赤ちゃんにぴったりなベビークリームを選びたい方のために、上手な選び方のポイントをご紹介します。デリケートな赤ちゃんの肌を守るためにも、使用部位、オーガニック認証、容量などをチェックしていきます。

配合成分で選ぶ

ベビークリームには保湿成分を含め、様々な成分が配合されています。お肌に直接塗るものなので特に気にしながらベビークリームを選ぶのをおすすめします。

肌への優しさで選ぶなら「無添加」や「オーガニック」がおすすめ

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肌に優しいものを選ぶのであればオーガニックがおすすめです。原材料として植物性の原料を使用しているオーガニックは、肌に負担がかからない成分を使用しています。赤ちゃんの肌は敏感でちょっとしたことでトラブルの原因となります。

また植物性の原料を使用しているベビークリームに含まれやすい残留農薬への不安も軽減されます。良質な原料が使われているベビークリームを選びたいのであれば、オーガニック表示はぜひともチェックしていただきたいポイントですね。

しっとりすべすべ!「保湿成分」で選ぶ

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ベビークリームは赤ちゃんの肌を保湿することが何よりも重要です。そのため、どれくらい保湿成分が含まれているかをチェックするように気をつけましょう。おすすめの成分は「ヒアルロン酸」「セラミド」「オリーブオイル」「ミツロウ」など。

出来る限り肌に優しい、天然由来成分かつ、低刺激な成分が使われているベビークリームを選ぶようにしましょう。

「合成化学成分」はできるだけ避けよう!低刺激な無香料・無着色を

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できる限り気をつけていただきたいのが合成化学成分が配合されているベビークリームを選ばないようにすることです。合成界面活性剤、合成防腐、合成香料、合成着色料、乳化剤、合成ポリマーなどは肌トラブルの原因となりやすいです。

肌がデリケートな赤ちゃん、できる限り化学成分が配合されているものよりも、安全なものを選ぶように気をつけていきましょう。

「安全性」で選ぶのも大きなポイント

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大切な赤ちゃんに使うものですから、安全性の高いベビークリームを選ぶのも重要です。安全面で選ぶのであればオーガニック認証商品がおすすめです。これは厳格な認証基準を満たしている商品にのみ与えられる認証です。

 

認証団体には「ECOCERT(フランス)」「USDA(アメリカ)」「ACO(オーストラリア)」があります。安全性の高い商品を選ぶのであれば、このような認証表記があるものを選んではいかがでしょうか。

テクスチャで選ぶ

赤ちゃん用のクリームを選ぶときに気をつけていただきたいのがテクスチャです。テクスチャによって肌への浸透性や保湿力が変わってきますので、ぜひともチェックしてください。

「保湿力」で選ぶならワセリンのようなしっとりタイプ

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肌の保湿力を重視したいのであれば、ワセリンのような軟膏タイプや、しっとりとしたタイプがおすすめです。少々ベタつき感があるかもしれませんが、保湿力が十分にあるため、肌が乾燥しやすい赤ちゃんにおすすめです。

「浸透性」を重視するならベタつきにくいさらりとしたタイプ

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肌へのベタつきが嫌な方や、さらりとした使い心地を重視したいのであればサラリとしたローションのようなタイプがおすすめです。肌につけた瞬間にスッと浸透してくれるため、サラサラな素肌を保ちます。

肌にしっかりと水分を与えたい時におすすめです。ただし、浸透力が高いものやサラリとしたタイプは保湿力に若干心配がありますので、あまりにも乾燥しやすい肌質の赤ちゃんにはおすすめしません。注意をしてください。

使用部位や赤ちゃんの肌に合わせて選ぶ

ベビークリームを選ぶときに気をつけていただきたいポイントが、使用部位の表記です。ベビークリームだから、赤ちゃんのどの部分に使っても大丈夫と思ってしまうでしょうが、実は使用部位によってテクスチャや使い心地が大きく変わってきます。

広範囲に使える「全身用」

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全身用のメリットは顔、体、手足、おしりなど体全体を保湿することが可能という点です。使い方としては、普段の保湿用クリームとして使うのがおすすめ。ただし、全身に使えるタイプはデリケートゾーンに使うと成分が強すぎる場合もあります。

敏感肌の赤ちゃんなら、顔などのデリケートな部分に使う時は慎重に塗るようにしましょう。できるならば、全身用は体だけで顔は顔用のクリームを使うのがおすすめです。

敏感肌にぴったり!乾燥しやすい顔にも安心して使える「頭皮・顔用」

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敏感肌のお子様ならば、顔は「顔用」のベビークリームを使うようにしましょう。顔用を使うことで、デリケートな素肌にも安心して使うことが可能なのです。ただし目や唇は敏感なので、顔用のクリームでもできるだけ避けるように気をつけましょう。

おむつで蒸れがちな「お尻用」

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赤ちゃんはおむつをずっとつけているため、どうしてもお尻がむれやすく荒れやすいです。そんな時に使っていただきたいのが、デリケートなところにも使える無香オーガニックのベビークリームです。99%以上天然成分配合のこちらのクリームは抗炎症効果が期待できるため、おむつかぶれで赤くなったお尻にしっかり馴染ませてあげましょう。

内容量をチェック!最初は「少量」がおすすめ

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コスパがいいものを!という思いから、お得な大容量パックを選んでしまいがちですが、最初から容量が多いものを選ぶのはおすすめしません。というのも、どれだけ肌に優しいベビークリームでも個人差があり、肌に合わない可能性もあります。

万人に合うベビークリームはありませんので、もし買うならば少量タイプのものから購入し、使用前にパッチテストをおこなうのがおすすめです。

容器で選ぶ

ご自身が使いやすい容器を選ぶのも、ストレスなく使うために必要なポイントです。どのような使い方をするのかによって、おすすめの容器は変わってきますので順次チェックをしてくださいね。

クリームタイプの王道・鉄板なら「チューブタイプ」

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使いやすいタイプならばチューブタイプがおすすめです。使いたい分だけを出して使えるため、とっても便利。どちらかというと重いテクスチャのものが多いのも特徴です。しっとりとしたタイプがほしいという方はチューブタイプにしておきましょう。

片手で手軽に使いたいなら「ポンプ」タイプ

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最後までフレッシュに使えるのがポンプタイプです。片手でプッシュして使えるので、忙しいママにとっては便利です。伸びのよいテクスチャであることが多く、塗りやすいクリームを探している方に検討いただきたいです。

大容量パック多数「クリームジャー」タイプ

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大容量タイプが多く販売されているクリームジャータイプ。様々な会社から様々な商品が販売されています。蓋を一度開けたら片手で使えるため、塗る範囲が大きい時や頻繁にベビークリームを使う時に便利です。

サッと使える「ボトル」タイプ

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サッと手軽に使うのであればボトルタイプがおすすめです。さらっとしたテクスチャで化粧水のように使用可能なので、一度で大量に使いたいときなんかにもおすすめです。またスリムタイプが多いので持ち運びにも便利です。

価格帯で選ぶ

ベビークリームは毎日使うものです。そのため、価格帯に無理のない商品を選ぶのは極めて重要です。機能性と値段のバランスを考えながら選んでみるとよいでしょう。

コスパ重視!お得な「安い」ベビークリーム

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市販用として販売されている安いベビークリームでも、機能性や保湿力に優れている商品はたくさんあります。コスパがよいベビークリームがほしいという方は、市販で販売されているものを選ぶとよいでしょう。

気になる方はあらかじめ保湿力や浸透性などの口コミをしっかりとチェックしておいてくださいね。

芸能人ママも御用達「高級」ベビークリーム

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芸能人ママや人気モデルも愛用している高級ベビークリームも注目ポイントです。高額な商品や、海外でしか販売されていない商品などもありますが、高品質なものが多く使い心地も抜群です。

ご自身が好きな芸能人やタレントが使っているベビークリームを調べて購入するのもおすすめなので、ぜひとも検討してください。

「ギフトセット」はプレゼント用におすすめ

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通常よりも少しお高い価格帯の「ギフトセット」や複数の商品が一つになった「セット商品」はプレゼントとしておすすめです。出産祝いにはもちろん、赤ちゃんの誕生日プレゼントとしても活用できます。

中にはベビークリームだけではなく、ママ用のフェイスパックやローションなどがセットになっている商品もあります。プレゼントとして購入する場合は、セット内容をチェックするようにしましょう。

お出かけが多い方は「持ち運びやすさ」を重視!

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外出先でも乾燥が気になったらすっと取り出せるように、持ち運びやすさもチェックするポイント。ママのバッグやポーチに入る大きさや形状のベビークリームを選ぶのがよいでしょう。

冬場など特に肌が乾燥しやすい季節だけでも持ち運びやすいベビークリームを用意し、カサカサが気になったときにさっと塗れるように準備しておくのはいかがでしょうか。

「大人も使えるタイプ」なら赤ちゃんと一緒に保湿ケアできる!

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赤ちゃんだけではなく、ママも一緒に保湿ケアできるベビークリームはスキンケアの時間を短くできるのでおすすめです。特に新生児の場合は、いちいち自分のスキンケアに時間をかけている時間がなくなりがち。

赤ちゃんの保湿ケアも大切だけれども、せっかくならママもしっかりと乾燥対策をしておきたいですよね。そんな時は大人も使えるベビークリームを活用するようにしましょう。中には妊娠線をケアできるベビークリームもありますのでチェックしてください。

月齢で選ぶ

赤ちゃん用のベビークリームとはいっても月齢によって細かくわかれていることがあります。デリケートな赤ちゃんの肌をトラブルから守るためにも、月齢についてはしっかりとチェックをしておきましょう。

「新生児」にも使えるかをチェック

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新生児は刺激が強いものを使うのはNGですが、この時期からしっかりと保湿をしてあげることで様々な肌トラブルを防ぐことができます。新生児期間に使う時は、必ず新生児から使えるものを選ぶようにしましょう。

また選ぶときは成分があまり強くないものを選ぶように心がけてくださいね。ベビークリームをせっかく塗ったのに、それが原因で肌トラブルを引き起こさないように注意をしましょう。

「生後2カ月目」から本格的な保湿を!

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ベビークリームは新生児から使うのがおすすめですが、2カ月目になるとさらに保湿をする必要があります。

というのも、新生児のあいだは皮脂が多いのですが2カ月目になると徐々に減り始め乾燥がしやすい時期に突入するのです。2カ月目からはそれまで以上に入念に保湿クリームを使うように心がけましょう。

メーカー・ブランドで選ぶ【ピジョン・ジョンソン・エルバビーバ】

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ベビークリームを実績のあるメーカー・ブランドで選ぶというのもおすすめです。やはり赤ちゃんの肌ケアをする際には、品質や安全性は重要なものです。ベビークリームのメーカーとしては、ピジョンやジョンソンといったメーカーが有名です。

また、ジョンマスターのエルバビーバシリーズは、ベビークリームだけでなくボディシャンプーなどのラインナップも販売しています。以前に使用したことがあって信頼できるメーカー・ブランドのベビークリームもチェックしてみるとよいでしょう。

小児科・病院の処方品とドラッグストアで買える市販品の違い

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小児科・病院で保湿剤として処方されるベビークリームと、ドラッグストアなどの市販品に大きな違いはあるのでしょうか。「市販品より処方品の方がなんとなく効き目がありそう」と思いがちですが、実は必ずしも処方品の方が良いとは限りません。

処方品の場合、診察によって赤ちゃんの肌に合わせた成分が配合されたものが処方されます。そのため、多くの場合には乾燥・乾皮の症状の改善に期待ができます。しかし、処方品は症状の改善が目的で成分が強いため、思わぬ副作用がでる可能性があります。

軽度な乾燥の場合、処方品では刺激が強すぎて赤ちゃんの肌にダメージがあることも。市販品は肌へのいたわりを目的としているため、低刺激な弱い成分でも充分な保湿効果を得られます。一概に処方品が良いとは言えませんので、まずは診察を受けて相談してみましょう。

ベビークリームは1日に何回塗ればいい?正しい使い方と季節ごとの効果的な塗り方

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赤ちゃんによって肌の乾燥のしやすさは変わりますので、赤ちゃんの肌状況を確認しながら適宜塗ってあげましょう。ベビークリームは保湿を目的としているため、「肌が乾燥しているな」と感じたときに塗るのが効果があります。

夏季などの保湿があまり必要のない季節や、さほど乾燥しない赤ちゃんの場合は、1日に1回ほどが良いでしょう。寝ている間の乾燥対策として、お風呂あがりなど身体の汚れを落とした後が塗るタイミングです。

冬季の乾燥しやすい季節や、乾燥しがちな赤ちゃんの場合は、1日に2~3回塗ってあげましょう。起床後・入浴後・お出かけ前といった、乾燥に気をつけたいときが塗るタイミング。こまめに赤ちゃんの肌をチェックして、最適なタイミングを見つけてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

種類も豊富なので選びがいがありますよね!ご自身に合うベビークリームが見つかりますように!!