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子育て・育児

【電動バウンサー】用途別おすすめ紹介

こんにちは!今回は「電動バウンサー」についてご紹介していきます☆

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ゆりかごの様に揺れる電動バウンサーは忙しいママに必要不可欠なアイテム。ですがアップリカ、コンビなどのメーカーやネムリラなどの製品が有名ですがどれが良いか迷いますよね。最近ではレンタルでも種類穂が豊富です。今回は電動バウンサーの選び方やおすすめ商品をご紹介しますので是非参考にされてくださいね。

電動バウンサーは忙しいママに必要不可欠なアイテム!

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すぐ泣いてしまう赤ちゃんをずっと抱っこするのは大変ですよね。そんなときに役立つアイテムが電動バウンサー。実は電動バウンサーはママやパパの抱っこに近い揺れと動きを再現して落ち着かせるだけでなく、授乳後の吐き戻しも軽くしてくれます。

ときには、規則的な揺れや動きにより、赤ちゃんは心地よく安らぎ眠ることもあります。ひとえに電動バウンサーといってもメーカーや製品によって、機能やサイズ、重さ、対象年齢などは様々。何より安全性を重視して選びたいものです。

電動バウンサーの選び方

電動バウンサーを使う場所や使い方によって、適している重さやサイズ、仕様、機能が変わってきます。

使い方で選ぶ

製品を選ぶときにチェックしたい項目などの、電動バウンサーの選び方を解説していきます。ぜひ参考にされてください。

持ち運ぶことが多いなら「折りたたみ」タイプ

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電動バウンサーを設置するためにどれくらいのスペースが必要かをチェックして、「サイズ」を選んでいきましょう。出しっぱなしにするのではなく、使用しないときは収納したいのであれば、折りたたみしやすいかも大切です。

移動したり持ち運びするなら「重さ」も要チェック。10kg以上あるものだと少し不便に感じるかもしれません。ただし、決まっている場所に固定して動かさずに使用するなら、安全性を考慮して多少重量のある製品をおすすめします。

部屋移動させて使いたいなら「キャスター付き」タイプ

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お昼の時間帯はリビングで、夜の時間帯は寝室で、といったようにシーンや時間に合わせて使用するお部屋を変えるのであれば、電動バウンサーを移動させやすい「キャスター付き」の製品が良いです。

反対に、リビングと寝室の距離があり移動させるのが面倒、あるいは決まったお部屋で使用する予定であれば、安定させて設置できる「固定式」を選んでも良いでしょう。

シーン合わせてタイプを選ぶ

電動バウンサーは、形状や機能で大きく分けると、バウンサータイプとベビーラックタイプの2種類に分けることが可能です。

コンパクトかつ軽量の「バウンサータイプ」

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ゆりかごのようにシンプルな設計の「バウンサータイプ」では、基本的に寝かせるだけ・座らせるだけといった用途で使用します。とはいえ、リクライニングの角度を調整できたり、サウンド機能が搭載されたものなど、種類が豊富です。

ベビーラックタイプよりもコンパクトかつ軽量なのが特徴で、折りたたみできる製品も多いため、実家へ帰省したり旅行先に持ち運ぶ際に便利です。尚、角度をフラットにできない場合は、新生児には使用不可なので注意しましょう。

睡眠や食事にも使える多用途な「ベビーラックタイプ」

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リクライニングの角度を倒すことでベビーベッドとして、立てることでベビーチェアとして、1台2役以上に活躍してくれるのが「ベビーラックタイプ」です。テーブルが付属されている製品も多く、食事の際にも便利に使用可能です。

他にもキャスター付きなので移動が簡単だったり、成長や状況に応じて高さを調整できたりするなど、多機能なのも魅力なポイント。睡眠時はベッド、食事の際はイスとして4歳頃まで長く使い続けられるのも特徴です。

揺れ以外の機能で選ぶ

電動バウンサー”揺れ”以外にも様々な機能が搭載されています。付加機能は便利で活用シーンが広がるため、どんな機能が搭載されているかも注目してくださいね。

リラックス効果を向上させたいなら「バイブレーション機能」

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「バイブレーション機能」により、揺れる動きに加えて振動も併せることで、赤ちゃんをより落ち着かせてリラックスさせることが可能です。優しい振動が赤ちゃんのおしりに伝われば、気持ちよくスヤスヤ入眠してくれるはず。

赤ちゃんが夢中になるものがいいなら「おもちゃ・音楽機能付き」

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揺れるだけではなく、ママも癒されるようなメロディが鳴るサウンド機能や、手遊びができるおもちゃが搭載されていれば、より赤ちゃんが飽きずに夢中になってくれるので、家事や料理で手が離せない時間が多いママにおすすめ!

多用途に長く愛用したいなら「リクライニング機能」

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イス部分の傾斜角度を調節できる「リクライニング機能」が搭載されていると、ベビーチェアとして食事の際に赤ちゃんを座らせるなど、用途が広がるだけではなく、赤ちゃんの成長に合わせて長く使い続けることが可能ですよ。

電動バウンサーにリクライニング機能が搭載されている場合は、どれくらいの角度まで調節できるのか、何段階まで調節できるのかも、合わせてチェックしておきましょう。

電源方式で選ぶ

電動バウンサーは電源はACアダプター(コンセント)か乾電池で供給します。ACアダプターと乾電池、2つの電源方式にはそれぞれメリットとデメリットがあります

電池切れがなく耐久性があるものなら「ACアダプター・コードタイプ」

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「ACアダプター」はコンセントに挿して使用するため、近くにコンセントがある部屋でないと使用不可ですが、電源を確保できれば、電池切れの心配がなく気軽に使用することが可能です。

また、耐久性が高く、安定した揺れを実現している製品が多いというのも、ACアダプターの電動バウンサーの特長でしょう。コンセントの面で問題がなく、あまり移動させないのであれば、ACアダプタータイプがおすすめです!

持ち運びや移動に便利なものなら「乾電池タイプ」

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「乾電池」を利用する電動バウンサーはどこでも使用可能なのが最大のメリット。リビングや寝室、お部屋を移動しての使用だけではなく、実家などに持ち運ぶときにも便利。

ただし、乾電池は製品によって持ちの良さはまちまちで、すぐ電池切れになってしまうものだと、電池交換の手間とコストが掛かってしまいます。コスパが悪くなってしまうため、使用頻度が高い場合にはあまりおすすめできません。

事故を防ぎたいなら「対象月齢と体重」をチェック

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電動バウンサーを選ぶときは、必ず対象月齢と使用体重をチェックして選びようにしましょう。電動バウンサーには新生児から使えるものや生後3ヶ月からのものがあります。商品やメーカーによって異なるので注意して選ぶようにしましょう。

また、月齢はクリアしていても体重があわない場合もあります。対象月齢と体重をチェックすることで思わぬ事故を防ぐことができるので必ず守るようにしましょう。

赤ちゃんに安心感を与えたいなら「揺れ方・動き方」をチェック

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これまで電動バウンサーは、一定間隔で小刻みに揺れるものが多く、振動の揺れのパターンは限られていましたが、最近では縦揺れだけではなく横揺れ、抱っこの感覚に近いスイングタッチ、円運動など、様々な「揺れ方」や「動き方」が出てきています。

赤ちゃんがしっかり安心して泣き止んでもらうためにも、購入する前に、どのように揺れるのか、どんな動き方なのかを確認しておきましょう。

安心して使うために「安全性」もチェック

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転落事故を絶対に起こさないためにも、一番に「安全性」を重視しましょう。落下しないためのベルトは必須。ベルトの隙間から落ちてしまわないか、動いたり寝返りをうっても問題ないか、しっかりチェックしてください。

安全に作られていると油断はせずに、床から座面までの「高さ」も確認しておきましょう。あまりに高いと使用方法によっては転落の危険性がでてきます。高さ調節がしやすいハイローチェア式の製品もおすすめですよ。

日常生活で役立たせたいなら「付属品」もチェック

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日常生活でバウンサーを使う際に、テーブルなどの付属品も確認するとよいでしょう。テーブルが付いていればバウンサーに座ったままご飯をあげることが可能で、長い期間使うことができます。

さらに外出先やベランダなどで使用する際は蚊帳が便利です。赤ちゃんの快適な眠りを守ってくれるでしょう。

清潔に使用したいなら「お手入れ・洗濯方法」をチェック

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電動バウンサーに月齢の小さい赤ちゃんを乗せると、カバーや本体に、よだれやミルクが付いてしまうのが仕方のないこと。ですが、赤ちゃんの肌に触れるものなので、常に衛生的にしておきたいですよね。

お手入れしやすく簡単に洗濯できるものなら、清潔に使い続けられますよ。付属のクッションやカバー部分が取り外しやすいか、洗濯できるのかをチェックしておきましょう。カバー部分が洗濯できる電動バウンサーがおすすめです!

必要な機能や安全性を考慮して「価格」をチェック

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電動バウンサーの価格はピンキリで、リーズナブルなモデルなら1万円前後で、高機能なハイエンドモデルなら5万円近くします。高価なものほど良いというわけではないですが、品質や安全性に不安要素があるため、安すぎるものもおすすめできません。

信頼できる有名メーカーのモデルでも、比較的安価な価格で購入できるものもありますので、品質とコスパのバランスを考慮して価格や予算を決めてみてくださいね。赤ちゃんとママのためにも、納得のいく買い物ができると良いですね。

人気のメーカー・ブランドで選ぶ

電動バウンサーは赤ちゃんが使用するものなので、信頼できるメーカーの製品を選びたいですよね。ここでは、安全性が高く高品質な製品を提供する、おすすめのメーカーをご紹介します。

ネムリラで有名な赤ちゃんが寝る自動バウンサーなら「コンビ(combi)」

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ベビー用品ブランドの「コンビ(combi)」は、新生児から4歳まで使える電動バウンサー「ネムリラ」シリーズを展開しています。ヒーリングサウンド、オートスウィングなど機能が充実しているのが特徴です。

ママの抱っこを再現する電動スイングなら「アップリカ(Aprica)」

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「アップリカ(Aprica)」の電動バウンサーは、ママの抱っこリズムを再現しているのが特徴で、状況に応じて使い分けできる2つのオートモードで、入眠・あやし・落ちつかせをしっかりサポートしてくれます。

安い電動ゆりかごを求めるなら「西松屋」

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赤ちゃん用品・マタニティウェアなどの専門店「西松屋」では、自社ブランド「SmartAngel」から、リーズナブルな手動バウンサーをいくつか展開しています。アップリカやコンビの電動バウンサーも取り扱っているようです。

ママル―で人気のメーカーなら「4moms(フォーマムズ)」

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「4moms(フォーマムズ)」の「ママルー(mamaRoo)」は、アメリカ生まれの電動バウンサーであり、5つのモーションでパパやママが実際にあやす動きを再現するため、赤ちゃんは腕の中いるような感覚で安いでくれます。

安全性や衛生面を考えるなら中古は避けよう

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育児や子育てには想像以上にお金が掛かりますよね。すこしでも費用を抑えたい気持ちは分かりますが、「中古」の電動バウンサーはあまりおすすめできません。

中古品はオークションサイトやリサイクルショップなどで、破格の安さで販売されていることがありますが、老朽化しているかもしれませんし、安全性や衛生面を考慮して大事をとるなら、断然コスパの良い「新品」のほうがベターです。

電動バウンサーはいつからいつまで使える?

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電動バウンサーは、製品によって使用可能な「月齢」と「体重」が決まっており、利用できる月齢と体重を守ることが重要です。

使用可能な月齢を過ぎていれば、いつまでも使い続けられるというわけではありません。使用可能な体重が決まっていて、その体重よりも赤ちゃんが重くなったら、使用するのを止めて卒業させてあげましょう。

一般的に電動バウンサーの対象体重は12~15kgくらいとなっており、だいたい2歳くらいまでは使えます。とはいえ2歳にもなると、赤ちゃんも好奇心旺盛で活発に動くため、使い続けさせると危ない、と感じたら使用するのを止めるようにしましょう。

電動バウンサーを使う上での注意点は?

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電動バウンサーを使う上で注意しておくことがあります。それは、座るのを嫌がる赤ちゃんがいいるということと、寝かしつけが目的ではないということです。赤ちゃんの中にはバウンサーの揺れを受け付けない子がいます。

購入前に赤ちゃんの傾向を見るようにしましょう。また、バウンサーの本来の目的は赤ちゃんを遊ばせることです。一時的に座らせたり睡眠までの誘導で使うものであって、寝かしつけ用の道具ではないことを留意しておく必要があります。

赤ちゃんにリラックスしてもらうためにも、安全に使用する為にも使用上の注意点を考えて使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

種類も豊富なので選びがいがありますよね!ご自身に合う電動バウンサーが見つかりますように!!