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子育て・育児

【ベビー布団】用途別おすすめ紹介

こんにちは!今回は「ベビー布団」についてご紹介していきます☆

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赤ちゃんは一日のほとんどを寝て過ごすのでベビー布団はとても重要です。しかし、具体的にどのようなものがよいのか迷ってしまいますよね。今回はそんなベビー布団の選び方のコツや、おすすめ商品をまとめてみました。ぜひ参考にされてください。

いる?いらない?ベビー布団の重要性

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赤ちゃんを迎えるにあたって本当に必要なものは何か、迷われる方も多いと思います。特にベビー布団は使う期間が短く、大人用の布団で添い寝をすれば良いだろうと、購入しない方も結構いるみたいです。しかし、それは赤ちゃんの健康や安全のためによくありません。

赤ちゃんは骨や筋肉が柔らかいため敷布団には適度な硬さが必要です。実は大人用の布団はベビー布団に比べて柔らかく、骨格が曲がって成長してしまう可能性があります。また、寝返りの際に窒息する危険もあるので、赤ちゃんにはベビー布団がおすすめです。

ベビー布団の選び方

ベビー布団の選び方は、大人用の布団とはポイントが違います。赤ちゃんが快適に眠ることができるベビー布団選びのコツを確認しましょう。

サイズで選ぶ

ベビー布団には一般的なサイズと、さらに小さいミニサイズがあります。子どもの年齢や用途に合わせてサイズを選びましょう。

生後半年までは「ミニサイズ」がおすすめ

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ミニサイズのベビーベッドに対応しているベビー布団は、横60×縦90cmくらいの小さなサイズです。新生児にぴったりの大きさのため、新生児期~半年頃までしか使うことができませんが、狭いスペースで限られた期間だけ使用するのにおすすめです。

長く使うなら「レギュラーサイズ」がおすすめ

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レギュラーサイズのベビー布団は、赤ちゃんが3〜4歳になるまで長く使えます。普通のベビーベッドにぴったりのサイズで、横70cm×120cmのものが一般的です。赤ちゃんの体より大きめのサイズなので、ゆったりと寝かせることが可能です。

保育園や幼稚園では、お昼寝用に布団を持参する必要が出てくるところもあります。レギュラーサイズは身長100cm前後までの子どもには使えるので、お昼寝用の布団として利用することもできるでしょう。

敷布団は「程よい硬さ」のものがおすすめ

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大人の敷き布団の場合硬すぎるものは好まれませんが、赤ちゃん用の敷き布団は少し硬めのものがおすすめです。体の発達が未熟な赤ちゃんの体をしっかりと支えることができ、赤ちゃんがうつぶせ状態になったときに窒息するリスクの軽減も可能です。

掛け布団は「軽い」ものがおすすめ

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大人と違って体が小さな赤ちゃん。重たい布団を使うと体に負担がかかります。手足を自由に動かし呼吸がしやすいよう、掛け布団はふんわり軽いものを選びましょう。吸湿性・通気性の高いものを選ぶのもポイントです。

清潔に保つには「丸洗いできるもの」がおすすめ

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赤ちゃんは汗をよくかくため、ベビー布団には湿気がこもりやすいです。ミルクの吐き戻しなどで汚れることも多いので、家庭用洗濯機で丸洗いできるものを選ぶといいでしょう。洗えない敷布団を使う場合は、こまめに天日干しして湿気を逃がすようにしましょう。

デリケートな赤ちゃんには「アレルギー」が出ないものがおすすめ

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出生後24ヶ月以内の赤ちゃんのための製品には、厚生労働省によって安全性を厳しくチェックすることが義務付けられています。しかし、一部のベビー布団にはホルムアルデヒドという有害な物質が入っている場合があるので注意が必要となります。

デリケートな肌の赤ちゃんには化学物質が入っていない天然由来のものがおすすめです。また、羽毛など動物性の素材でアレルギーを発症する場合もあるので、気になる方はなるべく植物由来のものを選ぶようにしましょう。

素材で選ぶ

ベビー布団には主にコットン、羽毛、ポリエステルなどが使われており、それぞれにメリット・デメリットがあります。ベビー布団を選ぶ時は、素材の特徴を意識して選ぶようにしましょう。

カバーやシーツは肌触りのよい「コットン(綿)」がおすすめ

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直接赤ちゃんの肌に触れる枕や布団カバーやシーツは、軽くて肌にやさしいコットン素材のものを選ぶのがおすすめです。天然素材で肌触りの良いコットンは、吸水性や吸湿性に優れており、ベビー布団にぴったりの素材といえるでしょう。

掛け布団は軽くて通気性の高い「羽毛」がおすすめ

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掛け布団に多く使われている、羽毛。軽いので圧迫感がなく安心です。保温性や通気性も高く、暖かさを維持しながら蒸れないように赤ちゃんを包んでくれます。赤ちゃんが羽毛アレルギーの場合は使えませんので、確認してから選びましょう。

羽毛布団の中には自宅で洗濯できないものもあります。赤ちゃんの布団は汚れる機会が多いので、家庭で洗濯することができるものの方が安心ですよね。

お手入れのしやすさで選ぶなら「ポリエステル」がおすすめ

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羽毛に比べてリーズナブルな価格で洗濯しやすいのがポリエステル素材です。汚れてしまった時も洗濯機で簡単に洗えるため、清潔さをキープできます。しかし、羽毛布団に比べて通気性が劣るため、蒸れやすいのがデメリットといえます。

赤ちゃんは体温調節ができないので、肌着やタオルケットなどを使って蒸れないよう配慮する必要があります。また洗濯した後には、カビが発生しないようしっかり乾かすことも重要です。

初めての出産には「セット」で購入できるものがおすすめ

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ベビー布団は単品のものとセットで売られているものがあります。初めての出産で何が必要なのかわからない、という場合はセットがおすすめです。掛け布団や敷き布団、まくら、シーツ、キルトケット、カバーなどの必要なものを一度で揃えることができます。

 

必要なものが限られている場合は、個別に用意したほうが安上がりとなることもあります。単品での購入なら1つ1つの素材や質を選べるので、こだわって揃えたい方にはこちらがおすすめです。

ベビー布団の洗い方

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赤ちゃんは大人よりも大量に寝汗をかくため、カバーやシーツはこまめに洗う必要があります。布団も月に2回は洗濯するようにしましょう。洗濯機で洗う場合はファスナーをすべて閉じ、屏風畳みにして大きな洗濯ネットに入れるか、丸めて紐で縛ります。

洗濯機に水を張りベビー用洗剤を入れ、つけ置き洗いします。なお、洗濯機に押し洗いモードか毛布モードがあれば優しく洗えるのでこちらでも可能です。軽く脱水し、M字または三角で干すと乾きやすくなります。

双子が産まれた!ベビー布団は2セット必要?

ベビー布団 双子

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産まれてくる赤ちゃんが双子の場合、ベビー布団は2セットあるに越したことはありません。しかし、出費も嵩むし、場所も取ってしまうので悩むところです。実際、小さいうちは1セットでいけた!という事例も耳にします。

身体をよく動かすようになり窮屈になったタイミングで、もう1セット買うことが多いようです。また、ベビー布団と硬めの座布団を組み合わせるという裏技も!赤ちゃんが気持ちよく寝てくれるか様子を見ながら工夫してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

種類も豊富なので選びがいがありますよね!ご自身に合うベビー布団が見つかりますように!!