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子育て・育児

【プレイマット】用途別おすすめ紹介

こんにちは!今回は「プレイマット」についてご紹介していきます☆

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赤ちゃんの寝床・遊び場として活躍するのが「プレイマット」。プレイマットは単に床に敷くだけのものではなく、赤ちゃんの成長を促してくれる効果も持っています。そこで今回は、用途や機能、人気度などからのプレイマットの選び方などをご紹介しますのでぜひ参考にされてください。

赤ちゃんの成長を見守るプレイマット

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赤ちゃんを床に寝かせるときや、床で遊ばせるときに怪我をしないよう用いられるプレイマット。またご近所に音が響かないための防音効果もあります。ぜひほしいと思っておられる方も多いと思います。

でも「どんな種類のものがあるの?」「うちに合うのはどれ?」など疑問もいろいろと出てきますね。実はプレイマットは赤ちゃんだけでなく、子供たちのおもちゃの片付けや、屋外のレジャーシートに利用できるものなど選び方次第でとても便利に使うことが可能なんです。

プレイマットの選び方

プレイマットの種類は実に豊富。そこでここからは、プレイマットを選ぶにあたってチェックしておきたいポイントをご紹介します。

用途で選ぶ

プレイマットを選ぶ際には、どのような用途で使いたいのかという点で選ぶことが重要です。以下で用途別に適したプレイマットについて見ていきましょう。

遊びに使いたいなら「プレイジム」やおもちゃが収納できるものがおすすめ

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遊び用としてプレイマットを利用する場合は、プレイマットそのものに遊びの要素満載のタイプがおすすめです。ベビージムとしても利用できるプレイマットだと、おもちゃを用意しなくてもマットの上でお子様が遊ぶことが可能です。

プレイマットの中には、さまざまな仕掛けが施されているものが多くあります。またマットの上で遊んだ後に片付けが簡単にできるよう、マット兼おもちゃ収納袋になっているプレイマットもあります。遊び用プレイマットは、出来るだけ分厚いものを選んだほうが安全ですね。

遊びにも昼寝にも使いたいなら「シンプル」なものがおすすめ

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昼寝用としてプレイマットを利用する場合は、心地よく眠ることができるかどうかがポイント。なので素材に注意して選ぶことが重要です。快眠には柔らかい素材や、安心な素材を使っているかが大切です。

大きなサイズのマットレスであれば、お子様と一緒にママ・パパもお昼寝が可能です。厚みがあったりふわふわと柔らかい素材のほうが寝心地は良さそうです。

機能で選ぶ

プレイマットにはいろいろな機能が備わっているものがあります。便利さと必要性を考えて選びましょう。

外出先に使いたいなら「折りたたみ」できるものがおすすめ

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持ち運びを前提として軽く作られているものが多いため、外出先でも活躍します。遊び終わると折りたたんでしまえば場所もとらないですよね。折りたたみが可能なプレイマットであれば、折りたたんで洗濯機で洗うことができるものもあるので便利です。

安全性を考えるなら「けが防止」に役立つものがおすすめ

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けが防止のためにプレイマットを利用する場合は、厚みのあるものを選ぶのが良いでしょう。5cmほどの厚みがあると万が一転倒した場合もしっかり衝撃を吸収してくれます。また厚みのあるものは防音対策にもなるためおすすめ。

素材は柔らかいものを選んであげてください。中はしっかりしていて表面はふわふわとしているマットが良いのではないでしょうか。

お手入れのしやすさを求めるなら「洗濯」や掃除しやすいものがおすすめ

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プレイマットを汚れ防止のために利用する場合、丸洗いができるかどうかという点が大切です。丸洗いできるものは薄手のものが多く、分厚いマットを敷いた上に薄手のプレイマットを敷いて使うとけが防止と汚れ防止に役立ちます。

またジョイント式になっているプレイマットを選ぶのもおすすめです。ジョイントマットであれば汚れた部分を取り外して洗うことが可能です。

まわりへの音が気になるなら「防音効果」のあるものがおすすめ

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防音対策としてプレイマットを利用したい場合は、分厚いものが良いでしょう。お子様がものを落としてしまったりした場合も、音を吸収してくれます。防音性が高いことから、コルクマットはおすすめです。

屋外でも使いたいなら「防水性」のあるものがおすすめ

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屋外で使う場合や汚れやすい状況で使う場合には、防水性のあるものがおすすめです。汚れてもその場ですぐに洗ったり拭いたりできる素材を選びましょう。

安心性を重視するなら「体に優しい」ものがおすすめ

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赤ちゃんは何でも口にいれたり、マットといえども平気で舐めたりします。なので、体に優しい安全性が保障されたものがおすすめです。シックハウス対策で有害物質を排除したものなどがあります。

寒さを防ぐなら「床暖房対応」のものがおすすめ

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床暖房をしている部屋で使う場合は、事前にプレイマットが床暖房対応しているものであるかチェックしましょう。素材によっては適さないものもあるので、冬以外に使うなど、季節によってチェンジするのもおすすめです。

サイズやデザインを自由に変えたいなら「ジョインマット」がおすすめ

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「ジョイントマット」は汚れてしまった部分だけ取り外しして洗うことが可能な点や、部屋の形に合わせて自由に形を作ることができる点が魅力です。既製品のマットレスだと、自分の好きな大きさが無い場合もありますもんね。

ジョイントマットは小さなものを組み合わせていくため、好きな形のプレイマットに仕上げることが可能です。色や素材のバリエーションも豊富であるため、自分好みのものを選ぶことができるでしょう。

素材で選ぶ

プレイマットは素材によって、その特性も違います。目的や用途に合わせて選びましょう。

柔らかくクッション性があるものなら「EVA樹脂・ポリエチレン」がおすすめ

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赤ちゃんの転倒によるケガ防止に最適なのが、クッション性の強いEVA樹脂・ポリエチレンです。厚みがあるため、防音効果にも優れています。

耐久性が高いものなら「ポリエステル」がおすすめ

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ポリエステルは衣類や日用品にも多く使われている素材です。耐久性が高く長持ちしますが、汚れは洗濯しないと落ちないので、汚れやすい場所には向きません。保温性が良いので寒い時期に使用するのがおすすめです。

通気性に優れたものなら「コルク」がおすすめ

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通気性の良さを考えるなら、コルクがおすすめです。暑い時期やジメジメした場所にはぴったりです。厚めのものであれば吸音効果や弾力性もあるので、ケガ防止にもなります。

厚さで選ぶ

プレイマットの生地は、ポリエステルやナイロン・綿などさまざまです。生地やその厚さによって耐衝撃性や防音性などの機能が左右されるため、チェックしておきましょう。

防音やけが防止を重視したいなら「厚い」ものがおすすめ

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分厚いプレイマットは厚みがあることでケガ防止になりますし、音を吸収してくれる床を傷つけないなどの多くの利点があります。部屋の中で走り回って万が一転倒してしまっても、分厚いプレイマットが敷いてあれば痛みを和らげてくれます。

分厚いマットは保温性もありますので、寒い冬の時期に赤ちゃんが冷えないようにするためにも役立ちます。ただし丸ごと洗濯できるものが少ないため、できれば汚れを防止できるものを上からかぶせるか汚れが落ちやすい加工をしているマットレスを選ぶようにしましょう。

洗濯や持ち運びを重視するなら「薄い」ものがおすすめ

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薄手のプレイマットは、丸ごと洗濯可能なものが多いため汗をかきやすい夏におすすめです。万が一汚れてしまっても洗濯できればいつでも清潔に使うことができます。速乾性や吸水性などもチェックしておくとよいでしょう。

薄手のマットレスは衝撃を和らげる点で分厚いマットレスよりも劣ってしまうため、分厚いマットレスと組み合わせるなどして使うのもおすすめです。

年齢で選ぶ

プレイマットは使う年齢によって用途が変わってくるので、種類も機能も違うものになります。

「新生児」ならプレイジムタイプがおすすめ

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まだ動き回らない新生児には、寝ながら遊べるプレイジムタイプのプレイマットがおすすめです。音楽やライトアップする楽しいものや、知育を考えて作られたものなど種類も豊富。そのまま眠ってしまってもいいような、やわらかく優しい素材にも注目しましょう。

「幼児」以上であれば遊び中心の自由なタイプがおすすめ

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動き回って遊ぶ年齢の幼児になると、プレイマットそのものに工夫がされたものが増えてきます。線路や道路の柄になっていてそのまま遊び道具になるものや、防音効果のある分厚いものなど。

また、広げたおもちゃを片付ける収納機能のあるものや、屋外にも持っていけるプレイマットなどたくさんあります。

おしゃれで機能性も人気のプレイマットのメーカーやブランド

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プレイマットには人気のブランドやメーカーもあります。デザイン性や安心素材、弾力や防音など、必要な条件をすべて網羅した「Caraz」は、韓国の消費者満足度ランキング1位の優れもののプレイマットです。

 

また、寝具メーカーの「baby.e-sleep(ベビーイースリープ)とクリエイティブブランドのbaby toi(ベビートーイ) のコラボレーションで生まれたプレイマットなども人気です。

購入方法で選ぶ

プレイマットは購入場所によって、販売している商品の傾向が変わってきます。

子供専門の店で選びたいなら「西松屋」やトイザらスなどがおすすめ

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子供用品の専門店やおもちゃ屋さんであれば、種類も豊富で、幅広い子供たちの年齢層に合わせたものが手に入りやすくなっています。おもちゃ要素のあるものや、安心安全に考慮したものが多いのも特徴です。

インテリア性もほしいなら「ニトリ」やIKEAなど日用品の店がおすすめ

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インテリア性を考えるなら、ニトリやIKEAなどの日用品や家具などがそろっている店で選ぶのもおすすめです。おもちゃ要素は少ないですが、シックなデザインのものや部屋のイメージに合わせたものが選びやすくなっています。

品揃えの多さなら「Amazon」やコストコがおすすめ

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品揃えの多さなら、Amazonやコストコなどがおすすめ。さまざまなタイプや種類のものがそろっています。ほかの店には無いオリジナルデザインのものもあるのでチェックです。

感想や意見を聴きたいなら「口コミ」やブログチェックもおすすめ

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口コミやブログなどで、実際に使った方たちの意見や感想にも注目してみましょう。見る視点が違うと、意外なメリットやデメリットも知ることができて参考になります。

まとめ

いかがでしたか?

種類も豊富なので選びがいがありますよね!ご自身に合うプレイマットが見つかりますように!!