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子育て・育児

【ストローマグ】用途別おすすめ紹介

こんにちは!今回は「ストローマグ」についてご紹介していきますね☆

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お出かけ時の水分補給にも便利なストローマグは、赤ちゃんの成長に欠かせないアイテムです。ストローマグには、プラスチック製やステンレス製など素材にも種類があり、洗いやすいものやこぼれにくいもの、保温・保冷が可能なものも市販されています。そこで今回は、ストローマグの選び方やおすすめをご紹介しますので是非参考にされてくださいね。

離乳食とともにストローマグの練習をスタート!お出かけにも便利

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離乳食を始める時期の赤ちゃんは、母乳やミルク以外の水分を取る機会や量が増えていきます。しかし、それまでおっぱいや哺乳瓶から飲んでいた赤ちゃんが大人のようにコップなどの容器を使って飲めるようになるには、離乳食とはまた別の練習が必要です。

そこでおすすめのストローマグ!離乳食初期から使い始める赤ちゃんも増えています。実は、ストロー飲みができるためには、唇で飲み口をしっかり挟みながら飲み物を吸い上げる力が必要で、コップ飲みの練習にもなり、唇の機能の発達や歯並びにも良い影響があるんです。

ストローマグの選び方

ストローマグを選ぶときに注目したい、素材・サイズや容量・月齢・使いやすい形状や機能などのポイントから、選び方のコツをご紹介します。

素材で選ぶ

ストローマグの素材には、大きく分けてプラスチックとステンレスの2種類があります。それぞれの特徴やメリットなどをご紹介します。

家庭用なら軽量で持ちやすい「プラスチック製」がおすすめ

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ポリプロピレンやプリエステルを使ったプラスチック製のストローマグは、軽量で持ちやすく、月齢の小さな赤ちゃんにもおすすめですよ。ボトルが透明なため、残量がわかりやすいというのもうれしいですね。

消毒が可能なタイプも多いため、衛生的に使えるというメリットもあります。保温・保冷効果がないのがデメリットですが、保温・保冷用のバッグに入れて使用するとカバーできますよ。

お出かけ用には保温・保冷効果のある「ステンレス」素材がおすすめ

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真空断熱素材などのステンレス製のストローマグは、保冷効果があることが大きなメリットです。暑い季節にも長時間冷たさをキープしてくれるので、夏のお出かけにもおすすめですよ。マグ内の温度を保つので、飲み残しの中で雑菌が繁殖するのを抑える効果もあります。

 

ただし、プラスチック製に比べて重さがあるため、月齢の小さな赤ちゃんの場合は特に注意が必要です。価格も比較的高価に設定されています。

容量(サイズ)や大きさで選ぶ

ストローマグには容量が150mlの小さいものから、400ml以上の大きいものまで幅広いサイズがそろっているので、月齢や用途に合わせて選びましょう。選び方のコツをご紹介します。

初めてのときや1歳未満なら150~200ml容量の「少量タイプ」がおすすめ

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ストローマグには150~200mlの少量タイプがあります。初めて使う場合やまだ月齢の小さな赤ちゃんには、容量が多いと重さや大きさで持ちにくいですよね。また、お出かけ用でなく自宅用の場合も一度に入る容量は少なくて良いため、少量タイプの小さめサイズがおすすめです。

1歳半頃からは250~300ml容量の「大きめタイプ」がおすすめ

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月齢が上がるにつれ、赤ちゃんの飲む量が増えていきます。1歳半~3歳まではまだストローで飲む方が得意な子供も多く、ストローマグの出番も多いでしょう。そこで、1歳半を過ぎたころからは、250~300mlくらいの容量が入る大きめタイプがおすすめです。

また、お出かけ用として携帯する場合は、1歳未満の赤ちゃん用でも大きめの容量が必要な場合もあるので、早めに用意しておき、赤ちゃんの様子を見てシフトしていっても良いですね。

迷ったときは「対象月齢」から選ぶのもおすすめ

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ストローマグには、ほとんどの商品に対象月齢が記載されています。そのため、どれを選べば良いか迷ったときは赤ちゃんの月齢に合ったものを選ぶ方法がおすすめです。対象月齢の合わないストローマグだと上手に使うことができないこともあるので、購入時にチェックしてみましょう。

初めてストローマグを使う場合や離乳食初期頃から始める場合は、生後4ヶ月頃から使うことができるタイプがおすすめです。くわえるだけで飲みものが出る形状や、フタのプッシュボタンを押すと飲み物が出る仕組みの商品があります。ストローで飲む、という感覚をまず覚えさせるのに最適です。

形状で選ぶ

ストローマグを選ぶときには、形状にも注目して選びましょう。赤ちゃんが持ちやすいか、漏れにくいか、洗いやすいかの3つのポイントについて、選び方のコツをご紹介します。

月齢が小さい頃は持ちやすい「ハンドル付き」タイプがおすすめ

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ストローマグに不慣れな使い始めの頃には、ストローの太さ・柔らかさ・形・口へのフィット感などをチェックして、赤ちゃんの成長に合うものを選びましょう。また、月齢の小さな赤ちゃんには、両手でしっかりと持てるハンドルが付いたタイプを選ぶことがポイントです。

ハンドル付きのストローマグは持ち運ぶ際にかさばるため、携帯用にコンパクトなタイプが欲しい方には、ハンドルが取り外せるタイプや折りたためるタイプも良いですよ。

お出かけ用には特に「漏れにくい」形状にこだわって選ぶ

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ストローマグを選ぶ際に最も注目されるポイントともいえるのが、漏れにくさです。赤ちゃんは、まだマグをしっかり持てずに床に落としたり、投げてしまったりすることもあります。また、お出かけ時の水分補給用に持ち運ぶことも多いですよね。

漏れやすいストローマグの場合、中身がテーブルや床にこぼれてしまったりお出かけ用のカバンの中が大変なことになってしまったりして後始末に手間がかかり、忙しいママやパパのストレスにもなります。口コミやブログなどの評判も参考に、漏れにくい商品を探してみましょう。

洗いやすいものならパーツが分解できるものや「食洗機対応」タイプがおすすめ

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ストローマグは赤ちゃんが直接口にするものなので、清潔に扱わなければなりません。しかし、ストローマグには細かいパーツが多く洗いにくい形状をしているうえ使用頻度も多いので、お手入れが大変です。

そこで、ストローマグを選ぶときに洗いやすさを重視するなら、パーツの数やどこまで分解できるかをチェックしましょう。便利な食洗器に対応しているタイプもあります。また、しっかり汚れが落とせるか心配な方は、次にご紹介している消毒できるタイプもおすすめですよ。

消毒したいなら「煮沸・電子レンジ・薬液消毒」対応タイプがおすすめ

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ストローマグは赤ちゃんの使うアイテムなので、できる限り衛生的に安全な状態で使いたいですね。特に、離乳食初期で調理器具や哺乳瓶なども消毒して使っている場合には、ストローマグも一緒に消毒したいという方も多いです。

ストローマグを消毒したい場合は、煮沸・電子レンジ・薬液の3つの消毒方法のうち、希望の方法に対応しているかをしっかりチェックして購入しましょう。

デザイン重視ならおしゃれなカラーや「かわいい柄付き」がおすすめ

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ストローマグを選ぶときには、デザイン性も大切なポイントです。赤ちゃんが気に入ってくれるように、キャラクターや動物などのかわいい柄付きを選ぶのもおすすめですよ。また、おしゃれなカラー付きやシンプルなデザインの商品もあり、プレゼント用にも人気があります。

ストローマグはいつからいつまで使うもの?

ストローマグはベビーマグの1種で、ベビーマグには他にスパウト型といわれるタイプもあります。これらのベビーマグは、いつ頃からいつ頃まで使うものなのかを解説しますね。

離乳食初期に入る生後5ヶ月頃からは「スパウト型」がおすすめ

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生後5~6ヶ月頃から、赤ちゃんは離乳食を始めます。母乳やミルクから栄養を摂っていた赤ちゃんが、次第に食べ物を口にして飲み込んだり口の中でつぶしたり、歯で噛み砕いたりして食べられるように練習を始めます。

そこで、唇を使って飲み口を挟むようにして、飲み物を飲めるようになる練習が大切になり、そのために必要なのがベビーマグです。その中で、初期は赤ちゃんがくわえやすいように哺乳瓶の乳首に似た太めで柔らかい飲み口のスパウト型と言われるタイプがおすすめですよ。

まだ吸う力や唇で飲み口を挟み込む力が弱い赤ちゃんでも飲みやすく、すんなりと使うことができるようになる赤ちゃんが多いです。商品によっては内部にストローを取り付けられ、吸い上げて飲む、という次の段階へ進むトレーニングができるタイプもあります。

ストローマグは「生後7ヶ月」頃から試してみよう

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生後7ヶ月頃になると、離乳食の方も中期に入っている赤ちゃんも多く、そろそろストローマグを試してみるのにおすすめの時期です。実際に、商品の対象月齢も生後7ヶ月頃からと表示されているものが多いです。

ストローマグの細い飲み口でも上手に吸い上げて飲めるようになってきた赤ちゃんは、8ヶ月頃になると、唇の機能も発達してきているため、そろそろコップで飲む練習に移ることができます。とはいえ、コップの練習を始めて上手に飲めるようになっても、ストローマグの役目は終わりません。

1歳半頃になると離乳食を卒業して幼児食を食べられるようになりますが、そうなっても3歳頃まではまだ、コップや水筒の直飲みよりもストローで飲む方が得意な子供が多いので、容量の大きめのタイプは特にお出かけ用などにも重宝しますよ。

ストローマグの練習方法はこちら

お子さんがストローマグで飲んでくれるようになると楽チンですが、最初はなかなか上手くいかないことも。どうすればストローで飲めるのか悩んでいる親御さんはこちらをご覧ください!

「ストロー」自体に慣れることから始める

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まずは赤ちゃんがストローを口に入れることを練習しましょう。いきなり市販のストローマグで飲ませるのはどの赤ちゃんも難しいです。ストローは口に入れて良いものなんだよ、と教えてあげるように、ママとパパが実際に口に入れて見せてあげると赤ちゃんは安心します。

おそらく最初はストローを舐めたり噛んだりしてしまいますが、遊びの延長の要領で、唇に挟む、ということを練習しましょう。ただし、赤ちゃんがストローの練習をしている間は、危険性もあるので絶対に目を離さないでくださいね!

赤ちゃん用の紙パック飲料で「飲む」経験をしてみる

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ストローを唇にはさんだりくわえたりできるようになったら、今度はストローから飲み物が出るんだよ、ということを経験させてあげましょう。いきなり自分で吸い上げるのは難しいので、まずは赤ちゃん用の紙パック飲料を利用します。

赤ちゃんがストローをくわえた時に、ママやパパが紙パックを少し押して中を出してあげましょう。最初のうちは赤ちゃんがびっくりしてむせたり吐き出したりするのですが、慣れれば飲み込めるようになりますよ。焦らずにゆっくり慣らしていきましょう。

そのほかの離乳食期の赤ちゃん関連グッズもご紹介!

ストローマグを使い始める赤ちゃんは離乳食もスタートさせていますよね。ここでは、そんな離乳食期の赤ちゃん用のおすすめグッズをご紹介します!

離乳食初期にぜひそろえたい「離乳食グッズ」

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離乳食グッズは、赤ちゃんの離乳食を作ったり食べさせたりするために必要なアイテムです。離乳食グッズには便利な機能が付いたものも多く、慣れない育児でバタバタしているママやパパを強力にサポートしてくれます。

ストローマグも取り出しやすいお出かけ用「マザーズバッグ」

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この頃の赤ちゃんは、そろそろお出かけする機会も多くなっていきますが、赤ちゃんとのお出かけは荷物がいっぱいでママやパパは大変ですね。おむつ・着替え・飲み物・おやつなど必需品が多く、1つのカバンに入りきらなかったり取り出すのも苦労します。

マザーズバッグは、そんな大量の荷物をコンパクトに取り出しやすく収納してくれる、ママの必須アイテム。細かい仕切りやポケット収納が設置され、必要なものを必要な時にすぐ取り出せすことが可能になっていて、大きいのに軽いのが魅力です。

離乳食をこぼしても気にならない「ベビーラックカバー」

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赤ちゃんの食事の場は、食べこぼしやよだれ、汗などで汚れがちです。汚れが気になってしまう前に、食事をするためのベビーラックには、カバーを付けておくと安心ですよ。ベビーラックには、生後間もなくから離乳食期間まで長く使えます。

1台を大切に使うためにもカバーを何枚か用意しておくと便利です。かわいらしいデザインや赤ちゃんの負担にならない肌触りが良いもの、丸洗いが可能なものなど機能面も充実しています。ぜひ、かわいいカバーを見つけてあげてください。

まとめ

いかがでしたか?

種類も豊富なので選びがいがありますよね!ご自身に合うストローマグが見つかりますように!!